ようこそ suimimi のブログへ。このブログはオーストラリアのブリスベンでの生活を綴ったもので、日本の家族やお友達への近況報告がてら、自分の日記も兼ねて記録していこうかなといった類のものです。
2泊で小さな島に出かけてきました。ありえないくらいの美しさで、とにかく思いっきり呼吸してきました。昔から理由もなく島が好きで、今まで旅行した場所で、素敵だと思う場所はたくさんあっても、「住みたい!」と思う土地は少なくて、たいていそこはいつも緑あふれる島でした。フランスのコルシカ島、沖縄の池間島、久高島が今まで惹かれた場所です。そこへたどりつくためにフェリーに乗っている時間もなぜだか好きです。
ブリスベンから車でフェリー乗り場まで約1時間のドライブ、プラスフェリーで小一時間、と、たった二時間。なのにそこは植物、空気、温度、音、光、生き物、すべてがブリスベンとは別世界でした。島に到着して車で移動を始めたとたん、沖縄の久高島にとっても似た印象で、なんだかわーーっと肌から呼吸ができる!という湿気に満ちた印象。私は夏生まれ京都育ちのせいか、湿気があるところに行くととたんに元気になるおかしな人です。夏の雑草がわさわさした場所の緑くさいもわーっとした空気や、せみの鳴き声、海の香りがするしっとりした風、とにかくそういったものが大好きです。
今回は、夫の友人家族のお誘いででかけた旅なのですが、このお友達はいつも素敵なことを知っていて、彼らとの計画はいつだって楽しいので今回も期待はしていましたが、その期待をはるかに上回る感動。島自体の魅力はもちろんのこと、お宿も最高でした。前回ご紹介したB&Bとはぜんぜん違う、ワイルドな、でもキャラクターにあふれるものです。看板も何もなしで、お友達の紹介無しじゃ絶対に知ることがない場所だったし、よりいっそうお友達に感謝です。部屋はそれぞれ孤立した小屋(?)のような建物で、そのうち1棟だけが2ベッドルームのバストイレキッチン付のコテージです。ベビー連れの友人家族がそこへステイし、私たちは孤立小屋に。孤立小屋にも洗面と冷蔵庫やポットなんかはついていて十分居心地は良いのですが、ほとんど寝るとき以外はそのコテージで時間を過ごしたので、これまた友人家族に感謝。
私たちの共通の楽しみは、とにかく食べること、料理をすること。だったので、素敵なカフェもちらほらあるのでそこにも足を伸ばしましたが、おおかたはそれぞれ持ち寄ったお気に入りの食材プラス、現地で手に入れた野菜でお料理。お互い車での移動なので、とにかくあれやこれや持ってきていろいろ楽しみました。友人の一人がベジタリアンだったので、自然と3日間はベジタリアンな食生活。後は、お茶に読書におしゃべり、お散歩、海遊び。あと、言葉遊びの「スクラブル」というゲームを毎日やったのですが、これがまた楽しかった!!日本のすごろく的なものなのでしょうか?2人から4人までで楽しめるゲームなので、ぜひ手に入れようと思います。しばらくは夢中になりそう。。
たったの2泊だったにもかかわらず、とてもゆったりとした気分になりました。きっとまた近々訪れるだろうなーという気持ちからか、あまり写真を撮りませんでしたが、日没の海が最高に素敵だったので、これは一応撮って見たら、結構良い感じに撮れていました。よろしければ「続きを読む」でご覧下さい。
こんにちは。ずっとご無沙汰していました(約1ヶ月もほうったらかし!)。このブログのコメントでもちらっと書いていたのですが、実はお正月(2日)から2週間、日本の家族(姉一家+母)がこちら遊びに来ていて、てんやわんやでした(笑)。で、その後もう2週間にもなるので、あんまり言い訳にもなりませんねー。
家族滞在中は、忙しかったけど毎日スケジュールびっちりで充実して楽しかったし、普段行くことのないいわゆる「観光地」をめぐって新たな発見があったりと、日常と違う生活を楽しみました。とはいえ、1週間が経過したころ、体力がもたずに2週間目はばてばてモードになってしまいました。(ごめんなさい、お母さん。。)
いつも「娘(母にとっては)or妹(姉にとっては)」という存在で、「してもらう」ことばっかりだったので、今回少しでも恩返しできたらという思いでした。が、結果行動が伴っていたかどうかはなぞで、夫の協力があってなんとか少しは実現できたかなー。といったところです。今回私の家族が遊びにくる、と知ったとたんに夫がかなりはりきって、途中、暴走を止めなければ、、、という勢いであれこれもてなし計画を立ててくれたことに、とても感謝です。
今回の経験でわかったことは、家の中では自分の世界が確立しているのでおもてなしも気をはらずにできるのですが、普段行きなれない観光地に子供を含めた「お客さん」を伴ってご案内するのは簡単なことじゃーないなということ。大人一人、とかならフレキシブルに対応できるのですが、今回は3世代混合で、体力、要望などがいろいろなので、こういう場合にツアーっていうスタイルが便利なのかなー、と。自分自身、3人以上で旅行したことも、ツアーに参加したこともないので気づきませんでしたが、今後のおもてなしの参考にしようと思いました。
(写真左3枚:子供たちは、お約束のカンガルー、コアラを満喫して帰りました。)
(写真右:休みが取りにくい姉夫婦は、夫婦そろって子供たちとゆっくり時間を過ごせたことが一番よかったみたいです。)
さて、私の方ですが、
クリスチャンじゃない私たちですが、クリスマスは楽しいイベントのひとつとして楽しもうということで、オージー版クリスマス料理にしてみました。
オージーにとってのクリスマス料理は、塩茹でしたエビ&ビール、それにBBQやターキーなど。ウチはシーフード好きなので、BBQ代わりにシーフード(鮭)&野菜のオーブン焼き。
そしてお寿司サラダにチーズなどなど。。チーズ(2種)もマーケットから。イタリア人のお店で、ここのチーズは絶品!!(夫があまりの美味しさに身もだえしながら食べるほど。。すみません、なんだか怪しい表現ですね。。)カリカリのクラッカーにのっけてジャム(レモンメートル&スイートチリ)と共に。このジャムは、ジャムっていうよりもむしろチャツネみたいな感じです。ええぇ!!って思われるかもしれませんが、これがまたチーズに合うんです!!だまされたと思って一度試してみてください。(って皆さんもうご存知だったらすみません)
こっちは夏で暑いので、さすがにあまりオーブンを使うお菓子を作る気になれず、今回はケーキはマーケットで購入。しっとりラム酒&フルーツぎっしりの日持ちのするケーキ。小さく切っても大満足のどっしりしたケーキ。見た目も可愛らしくてクリスマスらしさを添えてくれました。デザートの梨のコンポートはお友達にヒントをもらったレシピです。
お花はいつもマーケットで週末に買うのですが、偶然白いお花が今回は素敵だったので白でまとめてみました。大きなボールに浮いているお花は、こちらでよく見かけるものですがとてもよい香り。なのでマーケットの帰りに二人でせっせと拾い集めてきました。日が経つにつれて、やはりどうしても茶色くはなってきますが、3日間くらいはきれいなままで、家中が良いでいっぱいです。
クリスチャンじゃないからプレゼントは無しで、といいつつも、なんとなくクリスマスセールにのっかってこんなものをゲットしてしまいました。(「続きを読む」でご覧下さい)
先週の水曜日から日曜日まで、夫のふるさと訪問をしてきました。ブリスベンの北に位置するグラッドストーンという小さな工業都市。行きは車で、帰りは電車で、という二通りの方法をとりました。感想は、車の方が時間的に短くて楽チン、でもドライバーの夫にしてみれば、多分電車(7時間弱の乗車時間。。飛行機なら日本にたどり着く一歩手前くらいの時間!!)の方が楽だったんだろうなと思います。
さて、今回のふるさと訪問の目的は、展覧会です。今年、夫の祖母(元美術教師)がグラッドストーンを離れ、ゴールドコーストのリタイアメントハウスに移るにあたり、今までの功績(地元の美術クラブの発展に貢献)をたたえて、とのことで地元の美術館主催で展覧会が開かれることになりました。それをきっかけに、クリスマスでもあるので一族勢ぞろいのファミリーギャザリングとなったわけです。
お祖母さんの絵画は、今までにも何度か目にする機会はあったのですが(夫や夫の両親が譲り受けたものなどで)、展覧会には絵画以外の作品(編み物や縫い物、陶器への絵付けなど)も展示されていました。
<左:展覧会風景> <中:夫のお気に入り作品> <右:私のお気に入り作品>
私のお気に入り作品は夫が譲り受けたものなのですが、なんと祖母がゴミ箱に捨てようとしているのを見た夫が救出したものらしいです。。
<下右:作品の前に立つお祖母さん>
さて、今回の訪問は、私にとっては親戚一同といちどきに会う機会でもあったので、少々緊張気味でした。が、最終日の夜までは特にストレスも疲れも感じず一族に混じって時間を過ごすことができ、心配なかったなーなんて思っていた矢先。4日目夜のディナーではさすがに疲れてきて、その場にいても会話を集中して聞く気になれず、みんなが笑っていても自分は異次元~、みたいな感じになってしまいました(涙)。。
今の私の語学レベルからすると、これほどの長時間ぶっつづけで集団の中で、しかも内輪話がメインの会話に参加するのは正直かなりのストレスです。もちろんおおかたは黙って聞く人になっていたのは言うまでもありませんが、それでも自分ではがんばったなーと思います。以前だと、会話についていけないこと自体が流せなくてつらい思いをすることが多かったのですが、多分「流す」ワザが身についたのだと思います。ホントウなら語学レベルがあがったー。と思いたいところですが、残念ながらまだまだ。
滞在中の3日間は予定びっちりで、1日目は展覧会関係の家族イベント、二日目は夫の旧友宅を訪問、3日目は夫の親戚宅(2件)を訪問、と忙しく過ごしました。今回は親戚行事がメインでしたが、次回は近くの植物園やらワイナリーに行ってみたり、シーフード(海辺の町なので)も堪能できればいいな・・・。
おまけ写真は「続きを読む」でご覧下さい。<左:最近うまれた甥っ子> <右:弟ばかりに大人の関心が行って、ちょっとスネ気味のお姉ちゃん>
今回でワイルドライムのお話、最終編です。結局だらだらと3週間もかけてのご報告になり、なんだか間延びした感じですが、せっかくなので最後までお付き合いください。
さて、二日目の朝、二度寝してもよかったのですが、せっかく早く目が覚めたので夜明けシーンを観察&撮影してみました。ラッキーなことに実際の目で見た光景と変わらず素敵に撮影できたのでごらん下さい。
それからやはり、B&Bということで、お約束の朝食。独立したコテージスタイルのB&Bなので、昨日のうちに冷蔵庫に用意されているものを、朝自分たちで用意して食べる、という気楽な形式。
朝からボリュームたっぷり。でもヘルシーでおなかにもたれることはありませんでした。特に気に入ったのが、アニスの香りのするハーブを使ったベーコンエッグパイ。卵の黄色が見事で思わずアップで撮ってしまいました。あとはちょっとした工夫だけれどいいなーと思ったデザート。オレンジをカットしたものにクリスタルジンジャーとミントが添えられてさわやか~。サラダは昨夜のディナーの残りものを使って追加。
最後になりましたが、ホストのロブ&スーをご紹介。B&Bは3年前からはじめたものだそうですが、お二人は広大なこの土地に羊や馬を飼いつつ、もうかれこれ30年ほど暮らしているそう。
お別れの際に、お料理の感想を伝えたところ、私が特に気に入ったアニスの香りのするハーブ(名前を忘れてしまった!)をなんとお庭から分けていただきました。(根ごといただいたので、さっそく庭に移植し、無事に根付いた様子!)
このB&Bについての詳細をごらんになりたい方は、「続きを見る」からごらん下さい。
さて、続編です。今回は滞在したコテージについて。というのも私たちが「理想」とするレイアウトが「現実」となって目の前に!!というくらい文句のつけようがないデザインだったからです。もちろん短期滞在用としてデザインされたものなので、収納の部分は実際に住む家としては不十分だけれども、その他の面ではほぼ完璧!あちこち写真を撮りまくりました。(将来参考にしてこんな家を建てたいなーということで。。
構造自体はいたって単純。真四角の家を4つに割って、リビング、寝室&バスルーム、キッチン、デッキに均等配分してあるだけ。なのに何がそんなに感動だったかというと、これらの4つの空間が、実際にはひとつの空間として感じられる様にデザインされている点です。
<左:リビングから見たキッチン(左奥)とデッキ(右手)> <中:デッキから見たキッチン> <右:デッキから見たリビング>
仕切ろうと思えば仕切れる様デザインされているのですが、その仕切り自体が全面ガラスの折りたたみドアであったり(デッキ&キッチン、デッキ&リビング)、開き戸ではなく、壁に収納されてしまう引き戸であったりして(写真下)、仕切りを感じさせず広々としたスペースとして利用できます。
<左:戸を全開したベッドルーム> <中左:戸を半分閉じたベッドルーム> <中右:完全に締め切ったベッドルーム> <右:キッチンから見たデッキ(左手)&リビング(正面)&ベッドルーム(右手)>
また窓を含め、壁面にもあちこちにガラスが多様されていて、外の景色も家の中に引き込む感じで更に広々とした空間を感じることができます。
<左:洗面所に細長く切り取られた開閉自在な明り取り> <中:外からもわかる窓の多さ> <右:バスルームにも細長い木製の開閉明り取り>
さて、このコテージの一番ユニークな点は、(続きを読むからごらん下さい)
先週末は、ブリスベンから2時間くらいの内陸のB&Bに滞在してきました。ネットで調べて直感でよさげなところに決めたのですが、これが期待をはるかに上回る素敵なものでした。最近はB&Bといっても、独立したコテージをまるまる独り占めできるタイプのものがあるみたいで今回はそういうところでした。
<左:外からみたコテージ> <中&右:デッキからの眺め。360度この景色!>
その地域のネイティブのハーブやら果実を使った料理がこのB&Bの特徴で、年に数回料理教室も開催されています。今回私たちは、料理教室&コテージ滞在の2泊で土曜日から月曜日まで過ごしてきました。まず初日の午前中はクッキングクラス。このクッキングクラスは私たちが滞在するコテージで開催され、場所を上手に使っているなーと思わせるユニークなアイデア。私たちを含めて10人ほどの参加者でした。まずはデッキでワインや飲み物チーズなどが提供され、お互い自己紹介などしながらみんながぼちぼち集まるのを待ち、集まったところで料理教室開始。
<左:ホスト兼講師のスー> <中:ネイティブのハーブたち> <右:料理教室風景>
前菜(3種)・サラダ・メイン(2種)・デザート、と盛りだくさんだったにもかかわらず、みんなの手際のよいチームワークで10時からで約2時間くらいで仕上がってしまいました。ホストのスー&ロブによると、その時々のメンバーで、料理かかる時間がぜんぜん違うそう。私たちはとっても早く終えてしまったみたいです。
<上左:仕上がった料理> <上右:前菜の1品(カンガルー(!!!)のパイ包み)> <上右:前菜の2品目(ブッシュトマトのサルサ)>
<下左:メインの一品(ローストハム&りんごのチャツネ> <下中:レモンメートル(レモン風味のネイティブハーブ)ライス> <下右:デザート(ネイティブフルーツのプディング)>
今回は、クリスマス料理がテーマとのことで、赤と緑で統一されたお料理でした。前菜のサルサは、ちゃんと小さな個別のタルトレットに入れて仕上げだったのに、写真を撮りそこねてしまったので料理途中のちょっと雑なものしかお見せできずに残念。。
さて、お味の感想ですが、、(続きを見るからごらんください)
朝の散歩をはじめました。歩くのは大好きで、日本では通勤で家から最寄の駅まで、職場の最寄の駅から職場まで、と一日最低1時間は自然に歩いていましたが、オーストラリアに来てからぱたっと歩く機会がなくなり、かなり運動不足を感じていました。
歩かなくなった原因はいろいろなのですが、まず第一にこちらは車社会で歩道があまり整備されていません。アスファルト自体が荒くて歩くと妙に疲れるうえに、街の構造が歩行者をあまり考慮されずにデザインされているので道路を渡るのひとつが妙に複雑だったり、信号が歩行者用に整備されていなかったり。。後は車のスピードが日本と比べてかなり速く、排気ガスや騒音で普通の道路を歩くのはかなりストレスを感じます。もうひとつには、日中の日差しがものすごく強いのでかなり体力を消耗します。
そんなこんなで歩くことから遠ざかっていたのですが、どうしても歩きたい欲求がつのって早朝に歩くことにしてみました。が、「歩く」ことは好きとはいえ、あくまで「目的」が無いとモチベーションがあがらない私。。そこで毎日違う道をあれこれ探していろんな新しいことを発見することを目的に。これがやってみると意外に楽しくてはまりつつあります。その日の気分によって、15分から1時間近く歩くこともあります。小さなペットボトルと小銭入れだけなら、歩きにくい道路もそれほどストレスを感じず楽チンだし、早朝(5時から6時の間)なので車の量も少なめです。
さて、肝心の「目的」ですが、家から徒歩でいける範囲のパン屋で朝の焼きたてパンを買って、ほかほかを抱えて帰る楽しみ、あちこちで道草して道端の花を失敬しながらどうやって活けようかあれこれ想像しつつ帰る楽しみ。などなど。。
そんなこんなで今回の写真は今週のお散歩の収穫です。パンにはこんなジャムを添えて、お花は活け花風にアレンジして。。。
今の家に引っ越して、はや3ヶ月が過ぎました。オーストラリアで賃貸の家に住む場合は、だいたい3ヶ月に1回のペースで「ハウスインスペクション」といって家の様子チェックに不動産屋がやってきます。というわけで、先週末に第1回のハウスインスペクション!通常は不動産屋に一任されますが、今回は不動産屋さんプラス家のオーナーも同行。私たちが借りている家は、新しく改装したての家ですべてピカピカ状態でのスタートだったので、異例でしたがオーナーの希望でとのことでした。当日は直前にさっと掃除しただけでしたが不動産屋もオーナーも満足。ほっとしました。。
さて今の台所、戸棚の中の収納はたっぷりなのにオープンの収納スペースが皆無です。出番の多い調理道具がごちゃごちゃと台所のベンチに直置き状態なのがちょっと見た目にもあんまりだし使いづらいなぁとは思いつつ、借家だから釘ひとつ打てないのでしょうがないか、と思っていたところこんな棚を夫が日曜大工で製作してくれました。隠れて目えない場所に一箇所だけ釘をうって作った棚なのに、しっかりと安定した棚に仕上がって、自分じゃできないなぁと感謝感謝。これで少しすっきりとしたかな?(写真左)
先週の土曜日は雨でマーケットをサボってしまいましたが、今週は快晴で、マーケット日和。夏に向け果物が豊富になり、マンゴーやパパイヤが美味しい季節です。日本で食べたパパイヤの印象は、「青臭くて美味しくないー」だったのですが、こっちのパパイヤ(こっちの人はポーポー(PawPaw)といいます)や絶品!(パパイヤの画像は続きを見るから)
庭のハーブたちがぐんぐん成長中です。中でも葉大根は1週間でこんなに大きく。
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おかげでマーケットで買わずに済ますことができるようになってきてとってもうれしい今日この頃。大きな束で買って使い切れずに無駄にしてしまうことがとってもイヤだったので、節約とかよりも(1束$1とか、高くてもせいぜい$2以内だし。。)、少しずつ必要なときにつんで使えることが何よりうれしく感じる点です。プラスもちろん新鮮そのものだから。
そんなわけで続々新入りハーブを導入中なのですが、はたと庭に直植してしまうと引越しの時に持っていけないじゃないか(今の家は借家なので)!と、気づいてこんなものを夫に製作してもらいました。ワインやら野菜やらが入っていた木箱のリサイクルです。底にコロコロをつけてもらって、どこへでも移動できるように。引越しの時だけじゃなくて、お天気によって、日陰に入れたり雨が降っていたら屋根のない場所に移動したり!
今日は庭のミントを添えて、ココナツミルクとバナナのデザートを作ってみました。甘く煮たあずきとアイスクリームをトッピング。適当に作ったわりにはなかなか美味しくできたかな?